仮面ライダー響鬼/43話/変われぬ身/感想
感想~
前回、オトロシに踏みつけられたトドロキさんは病院に搬入されます
手術室に運ばれる廊下で「ザンキさん。ヒビキさんには言わないでください」
「約束したんですよ、ヒビキさんの分までがんばるって」
トドロキさんは手術室へ
ロビーで座っているザンキさん
そこにイブキさん、おやっさん、日菜佳さん、香須実さんが到着
病室に行こうとする面々をザンキさんはイブキさんだけを止めます
手術が終わったばかりのトドロキさんを見て取り乱す日菜佳さん
まだ目を覚ましていません
明日夢と京介は朝から鉄棒で懸垂
まったく懸垂ができない京介はいつまでこんなことをとまたヒビキさんに食いかかります
「父親を乗り越えたいんだろ。父親の前に超えないといけないものがあるんじゃないのか」
「今の自分を超えていくことが大事なんじゃないのか」
というヒビキさんの言葉にしぶしぶ納得しますが…
朝、目を覚ましたトドロキさん
そばで付き添っていた日菜佳さんと、廊下にいたザンキさんはとりあえず一安心
ランニング中の京介と明日夢
京介はやはり明日夢に遅れをとってしまいます
おやっさんとヒビキさんの会話を思い出し、明日夢君に勝つためにタクシーを使って目的地に先回りをする京介
しかしそこにはヒビキさんが
「すいません」
その罰かどうかトイレ掃除をさせられます
それにも文句たらたら
トドロキさんが日菜佳さんと病室で話しているとザンキさんが
「お茶でも買ってきてくれないか」
と日菜佳さんに席をはずしてもらいます
「ザンキさん、なんかおれ体に力がはいらないんすよ。たいしたこと無いと思うんですけど」
「ちょっと先生に聞いてもらえませんか」
「トドロキすまない」「お前はもう、鬼にはなれない」
「はぁ?何言ってるんすかザンキさん」
「無理なんだよ、鬼になるのは」
「変なこといわないでください、おれ全然平気っすよ」「だいじょうぶっすよ、ザンキさん」
そういってベッドから起きようとするトドロキさん
しかしベッドから落ちてしまいます
ヌリカベと退治する『謎の男女』
男が「封」の文字を空中に書くとそれが式神となってヌリカベを攻撃しますが、効果がありません
「封印が聞かない」「やっぱりオロチが始まっているということか」
右手からビームを出してヌリカベを倒す二人
「鬼ばかりに頼っていられないな」
プールでの修行中、水に入れないためビート板を渡される京介
しかし「こんなもの必要ありません」と投げ捨てます
おぼれる京介
明日夢はそれを見て助けに入ります
「誰がお前の助けなんか」と京介
「明日夢、お前は自分自身を鍛えろ」
再びおぼれる京介
今度はヒビキさんに助けられます
「おぼれるって経験をいましたんだ。経験は修行になる」
病院でザンキさんに話しかけるおやっさん
「いま、ドクターから話を聞いてきた。やはり再起不能らしい、残念だが」
そんなおやっさんの言葉にザンキさんは
「残念?そんな言葉で済まさないでください」「やつは、トドロキは根っからの鬼なんです」「鬼であることがやつのすべてなんです」
パネルシアターでマッチ売りの少女の朗読をするモッチー
あきら君と見に来ていてモッチーがうまいことに驚く明日夢
先週言っていたはじめたことってこれのことだったんですね
食事を食べないトドロキさん
日菜佳さんが温泉の約束の話しをしても無反応
そこにザンキさんが
ザンキさんを見てトドロキさんは言います
「ザンキさん。たのみがあるんすけど」「おれ、生きてても仕方が無いと思うんすよ。いっそのことザンキさんの手で」「ザンキさん」
「トドロキ、おれはいま心の中でお前を殴った。感じなかったか」
顔をちょっと背けるトドロキさん
「たとえ鬼になれなくてもお前は鬼の修行を積んだものだ。
教えたはずだよな。鬼というのは一つの生き方だと。
つねに自分に勝つ、そういう生き方だと」
「わかってるっす、わかってるっすけど。でもおれ」「お願いです。一人にしてください」
崖のぼりをする明日夢と京介
なかなか昇れない京介は「いずれは一人に…」という響鬼の言葉を思い出して必
死に崖を登ります
昇り終わった後「あの、すいません。見て欲しいものがあるんですけど」
車のトランクからトロフィーや賞状を持ち出す京介
「すげーな京介」とヒビキさん
「オレには優れた点がたくさんあるってことです。それをわかって欲しくて」
しかし、ヒビキさんはそれらをつき返して言います「過去はすべて忘れろ」
「どうしてです」
「明日夢お前もうかえっていいぞ京介はもう一度崖のぼり」
勝手に切れる京介「ふざけるなわかってるんだ」
「どうせオレを落として安達を選ぶ気なんだ」
「やめてやる。前の弟子なんかこっちから辞めてやるよ!」
立ち去る京介
そこに日菜佳さんから電話がかかってきます
ザンキさんとイブキさんは海辺で魔化魍軍と戦闘
バケガニ、ウワン、テング
ザンキさんの言葉をおも出だしてベットから降りたトドロキさん
しかしまだ力は回復していなくて這うことしかできません
そこにヒビキさんが
「がんばりやだなとどはいつも」
「ヒビキさんの分までがんばろうとしたんすけど」
「ありがとな、でもお前は十分がんばったじゃないか」
「また元気になったら一緒に人助けしてくれよ」「今度はオレががんばる。お前を待ってるから」
5対1で苦戦するイブキさん
そこにヒビキさんが到着
ふたりでその場の魔化魍を一掃しますが
バケガ二が大群で押し寄せます
イブキさんが吹っ飛ばされてピンチに
変身するザンキさん
次回へ
感想
前回の予告の通り変身できない体になってしまったトドロキさん
師匠の言葉とヒビキさんの言葉で励まされすこしずつ前向きに
ザンキさんは責任を感じて自ら変身…
正直見ていて辛いですね…nw
松田さんは本当にうまいと思います
今更ですけど
京介は脱落…
やる気が空回りしている感がなんとも…
どちらか一人に、という言葉を聴いていなければもう少しまともだったかもしれないのに…
まあ、なんとか修正されることを願います
何だかんだいって崖も登れたし、泳ごうという努力はしてるし進歩してますからね
謎の男女
単純に鬼より強そうなんだから、自分でどんどん倒せばいいのに…
「封印」しようとしたってことはオロチが終われば復活させようとしていたって事ですかね
魔化魍がすべてを破壊しつくしてしまうと魔化魍も生活できなくなるから、オロチを止めようとしてる?
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