仮面ライダー響鬼/最終之巻/明日なる夢/感想
さてさて、期待と大きな不安を抱えつつ迎えた最終回
ま、ネタばれ注意ですよ
( ´Д`) <はぁー
前回の最後の映像とタイトルでいきなり始まった最終回の今回
一年後の文字とともに、まさかのオロチとの戦いはすでに終了し、皆さん平和に暮らしてますの展開
(まじですか?井上さん!?
結局関東11鬼は登場しないまま終了
イブキさんのお兄さん吹雪鬼も前半で名前が登場したのみですね…
みんな何やってたんだろう…)
たちばなでは明日夢君のことが話題に
もう1年くらいあってないとか
どうでもいいけど、あまりトドロキさんと日菜佳さん、イブキさんと香須実さんの仲は進展してなさそうだね
そのころ明日夢は勉強をがんばってます
平均点58点のテストでクラスで唯一の満点を取る明日夢
いまだに敬語で話しかけるモッチーと一緒に下校
(いいかげんため口でいいんじゃないの?
一年たっても進歩なしかよ…)
明日夢は医学部志望、あきらは福祉関係の仕事につきたいとか
(直美ちゃん、結局今回は話題にならなかったけど死んじゃったんだろうなぁ…)
一方で京介は学校にも来なくなったらしい
(ヒビキさん、方針転換?)
「安達君はヒビキさんとは会ってないんですか?」
「ヒビキさんとのことはもう思い出かな…」
そこにもっちーが
(同じクラスなんだから待っててやれよ!明日夢!あきら!と思った)
キャンプ中のヒビキさんに迫る影
棒を持った京介がヒビキさんに襲い掛かります
「いつ襲い掛かってもいい」という修行
「いつか必ず一本とって見せますよ」という京介に「いい弟子だ」とヒビキさん
病院でバイトする明日夢
少しでも医者の仕事に触れたいという理由です
「勉強しだいでいいお医者さんになれる」掃除をする明日夢
「よう」
一年ぶりくらいの再会の明日夢とヒビキさん
「ラーメン食べに行こうか」
「ちょっと仕事中なんで」
「あの、なんでもないです」
なんとなくぎこちない2人
明日夢は看護師さんに呼ばれてそっちへ
食事中も勉強する明日夢
「それでいいの?」と明日夢母
「ほんとにやりたいことがやれてるの?」
「あたりまえじゃん」といいつつも問題集を閉じる明日夢…
たちばなでお茶を飲むヒビキさんたち
「これから楽しみ」と京介の話をするヒビキさん
このままでいいのか、というトドロキさんに「俺よりも最短で鬼になれるかも」
「明日夢君のことは突き放したまんまでほんとにいいの?」
「今明日夢がすごしてる時間は一番大きくて、そして長い時間だから」
公園のベンチで勉強する明日夢
「誰か助けて」という声を聞いて駆けつけると、不自然なまでに急な土手のところに子供が
すぐ下はなんと突然川です
子供を背負って登ろうとする明日夢
28・29話辺りでヒビキさんに助けられたことを思い出します
が、滑り落ちます
「もうだめだ、ヒビキさん」
ヒビキさんに襲い掛かろうとしている京介に電話をかけてヒビキさんに助けてもらおうとするものの「やっぱりいいや」
再び土手を登り始める明日夢
手をかけたもののすべりかけたところで京介が引っ張りあげてくれました
「人を助けるのが鬼の仕事だからさ」
サトリに連れ去られるモッチー
「でももう君には関係ないだろ」
「わるいけどさ、俺はまだ君を許したわけじゃないんだからな。自分勝手に鬼の修行をやめた君をな」
日菜佳さんからもっちーが連れ去られたという連絡が入り、二人は走り出します
連れ去ったのは洋館の男女
「ちょうどいい実験材料だ」
「やはり我々の分身となって働くものが必要だろ」
「もう失敗作にはうんざりだから」
(失敗が込んでいるようですね、洋館男はw)
モッチーを水槽に沈めて蛭をはなす和服
DAを操れるようになった京介
「あっちだ」
走り出す二人の前に現れるサトリ
「だから言ったろ、来るなって」
生身で戦う京介
木にぶつかって気絶をします
DAが魔化魍の相手をしている間に逃走
腕の怪我を見てバンダナで止血をする明日夢
気が付いた京介は、明日夢が自分を運んだのに気が付いて「きたえてんだな」
明日夢「ちょっとは」
そこに再びサトリが
「でもな鍛え方が違うんだよ、お前とは。見せてやる!」
変身する京介
白い鬼
善戦するものの明日夢に気をとられている間に吹っ飛ばされる京介
変身が解けてしまうものの轟鬼とイブキが音撃も使わずに撃破しますが、そこに魔化魍ロクロクビが
さらには和服も
和服の攻撃に苦しむ2人
しかし突如苦しみだす和服男、撤退
でも魔化魍は健在
ヒビキさん登場「待たせたな」
明日夢と京介の肩を軽く叩くと変身
その間に京介と明日無はモッチーを救出
目を開けるモッチー
「明日夢。認めてやるよ、お前も結構やるな」
「京介もね」
和服の男女の前に洋服の男女が
洋服男「わるい、えさの時間忘れてた」
えさをもらい回復する和服
洋服女「お前たちにはまだまだ働いてもらわなければ」
親玉は別にいるってことですか
しかも海外?
ロクロクビと戦うヒビキさん
明日夢に襲い掛かるあいだに鬼神覚醒で撃破
しかし、その余波で気絶する明日夢
海岸
「出会ったとき、屋久島の朝日を一緒に三田の覚えてるか。太陽っていいよな」
「一生懸命生きてきたつもりです。もう弟子じゃないってヒビキさんに言われたから。
ヒビキさんにあこがれてたんです、はじめて会った時から。そしていつかひびきさんんみたいになりたいって。でもそれじゃあだめなんじゃないかって気がついいたんです。ヒビキさんに何でも頼って、ヒビキさんの真似をしてそれじゃあほんとに僕が目的を持って生きてるってことにならないんじゃなないか。それがヒビキさんの教えてくれたことなんじゃないかって。
僕は鬼にはなりません。でもわかったんです。もっとたくさんの人を助けて生きたいって」
「これでもさ、離れていた時間、ずっと明日夢のことが心配だったよ。難しいよな、強く生きてくって。俺は信じてるんだ。人間はいつだって変われるんだって。鬼になることだけが俺の弟子になることじゃない。鍛えたな、明日夢」
「ヒビキさん」
「出会ったころからずっと、明日夢は自慢の弟子だったよ。俺について来い。これからは俺のそばで、自分らしく生きてみなよ」
「はい」
「よろしくな」
少年よがバックに流れつつ、夕日を見る二人のシルエット
完
感想
総合的な感想は今度別に書きます
今日はあくまで今回の感想で
じゃあよかったことから
明日夢がまたヒビキさんの弟子になれたこと
しかも鬼とは別の次元での弟子になれたことはすごくよかったと思う
うん、それくらいかな
あ、あとは最後のシーンは少年よがかかっててよかったね
洋館の男女がじつは自分達が作り出したスーパー童子・姫と似たような存在だったっていうのはあれだね、なんか考えようと思えばなかなか深い感じがするね
こんなもんかな
…
…
…
うん、あれだね
なんていうか、決して望んでた最終回ではなかったですね
明日夢が鬼にならないのは全然いいですよ
むしろそういう展開を望んでました
別に京介が鬼になるのもいいですよ
でも、まだ変身してほしくなかったかな…
いや、最終回だからでしょうけどさ…
うん、まあいいや
急に1年後って言われてもね
だれもなにも変わっちゃいませんね
明日夢が勉強がんばってたり、京介がだいぶいいやつになってたりはしても、あきらは相変わらず敬語だし
だいたいさ、盛り上げといてオロチはあっさり静まっちゃったしさ
かんとう11鬼は結局終結しないしさ
あれだけの魔化魍が集まってたら他のところにはいないんじゃないの?
期待して損したな
あと、いちいちエピソードがわざとらしいよね
時間軸とかもおかしいと思うよ
明日夢と京介の再会シーンとか
ま、一言で言います
がっかりです
僕にとってのヒビキは
1話~29話までと朱鬼編の後編37話、32・33話の小暮編、42話~45話の仮面ライダー斬鬼編ですね
あとは知らん
とは言わないですけど
ま、そんな感じです
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コメント
こんばんわ。
いや~、終わりましたね、「響鬼」。
バンデットさん、全体を通して、
振り返って、いかがでしたか?。
また、次に放送される「カブト」に関して、
期待できる事はありますか?。
(追伸)先程、コメント有難う。
投稿: H・K | 2006/01/22 19:47
返信遅れてすみません
振り返っての記事は来週の土日辺りにアップしようと思いますw
まだ収集がついてないんですよねw
カブトには何も期待していません
楽しみにはしていますw
投稿: バンデット | 2006/01/25 20:18